食べることもできる印鑑

楽しいイメージ

花は寿命が短いですが、印鑑は長いですね。 そもそも印鑑には寿命という概念が無いかもしれません。

経年変化をしづらいというのが印鑑の特徴ですから、もし寿命をむかえたとしても、印鑑が欠けてしまったり、何らかの衝撃によって変形してしまったりといったことが多いはずです。

この場合、どちらかというと事故の扱いになりそうですからね。 それゆえになかなか買いかえる機会もないわけで、新しいものが欲しくても、まだ今のがつかえるとなれば、結局買わないまま数年たってしまうなんてこともあるでしょう。

それだったらある程度の期間で買いかえられるような素材の方が、いいかなと思ってしまいますよね。 それならば、砂糖菓子で出来た印鑑なんてどうでしょうか。

クリスマスケーキの上にのっているような砂糖菓子をみたことがある人も多いはずです。 最近ではこの砂糖菓子の技術も随分上がっているらしくて、これでアート作品をつくってしまうような人もいるみたいですよ。

さらに硬くして、飴細工のようなものでもいいですよね。 これならある程度の期間楽しめますし、印鑑として使ったあとに、その部分を削り取ってしまえば、食べることだって出来ます。

ちょっとしたおくりものにも最適なのではないでしょうか。

遊び心がたくさんつまったものですから、自分の名前が入っているとなれば、もらったほうもついつい嬉しくなってしまうことでしょう。 実際に、オリジナルの金太郎飴のようなものを作って、贈り物としてつかう方法は増えてきているそうです。

結婚式のプチギフトとしても喜ばれているそうですよ。

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